機能に対して比較的にリーズナブル

BTOならコストパフォーマンスが高い

法人向けパソコンは選び方次第でかなりコストパフォーマンスが高いのが魅力です。業務を行う上で十分な機能を持っているにもかかわらず、比較的安価な製品が多くなっています。その中でも特にコストパフォーマンスを上げやすいのがBTOに対応している製品です。BTOならマザーボードなどの基本的な部分だけを共通項としてCPUやメモリ、ハードディスクといった動作の快適さに直結する部分をカスタマイズで用意してもらえます。現場によって必要とされているスペックは異なりますが、オーバースペックになるとコストがかかるのは明らかでしょう。あまりスペックの要求がない現場ではあえてロースペックにすることでコストダウンを図れるのです。

よく相談してから決めよう

BTOはスペックの選び方次第でかなりローコストにできますが、業者とよく相談してから導入を決定した方が無難です。たった今、十分なスペックがあったとしても、数年後には動作が遅すぎて使い物にならなくなる可能性もあります。パソコンの法定耐用年数は4年なので、少なくとも4年後までは買い替えが必要ないスペックにしておくことは必須でしょう。特に業務内容がかなりパソコンのスペックを要求する内容の場合、1年や2年の間にスペック的に辛いパソコンになってしまうリスクが高いので注意が必要です。少しオーバースペック気味にしておいた方が良い場合も多いので、法人向けパソコンの導入に慣れているプロに相談して決定するのが無難でしょう。